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  • Makoto Ikuta

もうすぐタバコをやめて21年!日本一になった事もある世界的ブラジリアン柔術家が教えるブラジリアン柔術禁煙法!

トラスト柔術アカデミー代表・イサミスポンサー選手・生田誠です。


結論から話をすると僕の禁煙法、それはブラジリアン柔術を始める事でした!


僕は以前とあるディーラーの自動車整備士をやっていました。


その時の職場環境と言えば、ほぼ全ての人が喫煙していました。


そうなると僕も自然と当たり前にタバコを吸っていました。


それもかなりの量です。


それが23歳でブラジリアン柔術を始めてからパタっと止める事が出来ました。


それまでも何度も禁煙を試していましたが、もって1週間。

今考えると何とも情けないですが、タバコをやめて得られるメリットより、吸ってるメリットの方が自分にとって大きかったんだと思います。


しかもやはり職場でみんなが吸ってると、もはや喫煙から逃れる事は出来ない!


という感じでした。


でもはじめてブラジリアン柔術の練習をした時のショックが大きすぎました。


ちょこっとブラジリアン柔術のテクニックを教えてもらって、「とりあえずスパーリングしてみませんか?」となったんです。


僕は高校時代空手をやっていて、自称「格闘家」でPRIDEの追っかけみたいな事もしていたので、他の人よりは柔術のテクニックを知ってるつもりでした。


そんな気持ちで柔術を練習してみた時、僕は愕然としました。


スパーリングがまともに出来ない!


まず息が全く持ちませんでした。

身体が全然思う様に動かない。

スパーリングにすらならない。

一本スパーリングしただけでゲロ吐きまくり。


「自分は今まで何をやってきたのか?」

そんな問いが何度も頭の中を駆け巡りました。


自分は格闘家のつもりだったけど、本当はただの格闘技観戦者でしかありませんでした。


1週間に一回。

当時の僕のブラジリアン柔術の練習の限界はそれくらいでした。


練習してない間に出来る事をやろう!


そう思って走ったり筋トレしたり、色々試してみました。


そんな1人でやる面白くないトレーニングを習慣化するのはブラジリアン柔術の練習をするよりも続きませんでした。


そこで普通の人以下のスタミナしかない自分を変える為に、1番簡単だったのがタバコを止める事でした。


タバコを吸いたくなったら、柔術の練習で吐いてスパーリングもまともに出来なかった自分を何度も思い浮かべていました。


そして気がついたらタバコをやめていました!


そしてもうすぐ禁煙して21年になります。


ブラジリアン柔術を習慣化した事で、体力も付き、試合や練習を通して沢山のブラジリアン柔術家と知り合う事が出来、ついには脱サラして道場はじめて全日本選手権でアダルト黒帯で日本一になって、世界にチャレンジする所まで辿り着く事が出来ました。


全ての人が僕みたいになるとは思いませんし、僕みたいになって欲しいと望んでもいません。


もちろんタバコをやめる為にブラジリアン柔術を始めるなんて馬鹿げた事の様に見えると思います。


でもこれだけは言えます。


僕はブラジリアン柔術を始めた事で禁煙する事が出来ました!


これだけは紛れもない事実です。


もちろんブラジリアン柔術をはじめるかはじめないかは皆さんの自由です。


もしこの禁煙法を試したい方は1ヶ月無料体験だけでも構いません。

「1ヶ月無料体験中だけでもタバコをやめてみる。」とかでも良いと思います。


もしかしたら1ヶ月でタバコをやめる事が出来る未来があなたを待っているかも知れません!


僕みたいに!

ブラジリアン柔術をはじまるにあたってのサポートは「トラスト柔術アカデミー」にお任せ下さい!

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